英語が苦手なら問題集に逃げるな 英語が苦手な人向け対策法

英語が苦手なら問題集に逃げるな 英語が苦手な人向け対策法

こんにちは。

ジスタオンライン教室です
夏期講習等々おつかれさまでした。

9月から学校の授業が再開され、早々に定期テストが実施された中学校もあると思います。

9月以降の定期テストは要注意

中3になってからの定期テストで気づいたかもしれませんが、9月以降のテストからは特に入試を意識して中1、中2で習った範囲からも・・・いわゆる「実力問題」が定期テストに出題されることが増えてくるのです。
以前は新出単元:実力問題が8:2くらいだった印象ですが、ここ最近は英語に関して言えば、もう新出単元と実力問題が半々くらいの学校が増えているように思います。

英語の実力問題のパターンは3つです。

英語実力問題の想定パターン

①長文問題

②熟語問題

③文法問題

英語が得意な人は、問題集でいろいろな長文に触れるのはアリです。最近だと学校で配布されている「マイペース」や「新研究」などにいくつか長文問題がついているので活用しない手はないです。

英語が苦手な人が実力問題対策でやっておくこと

じゃあ、英語が苦手な人は・・・?(通知表で英語の評価が2と3の間くらいが目安です)
その前に新出単元を完璧にするのが最優先ですが、もう結論からいいます。
③に関しては、狙われる単元は決まっているので、これらの文を覚えましょう。
(※準拠の教科書によって出てこない表現もあります)

時制
不定詞・動名詞
比較
助動詞・受動態

え?英文を覚えるの・・・?
(どうしても厳しい人は、ラインマーカーを引いてある日本語から英語に直せたらいいものとします)
「マジで・・・?なんかとりあえず問題集とかでよくない?」と思った人・・・これはコスパが悪いかつ身にならないのでやめた方がいいです。

問題集が悪いと言っているわけではなく、英語が苦手な人が陥りやすいのは、問題集をやったとして、穴埋め問題としてはできても、テストで並びかえ問題として出題されたらできなくなった・・・、つまり問題集と出題形式を変えられると得点できないというケースが非常に多かったからです。

問題形式によって左右されないためには、まず、この日本語があればこのかたちになる(例 ずっと~している→have 過去分詞)を完璧に覚えていることが大切です。

例文自体は簡単なできるだけ簡単な単語にしてみました。

土日などに取り組んでみましょう!