時事ニュース 2021年 8月3週目~4週目

時事ニュース 2021年 8月3週目~4週目

こんにちは。

ジスタオンライン教室です。

中学校のテストで出題されそうな時事問題や、みなさんに一度は考えていただきたい時事のニュースをお届けしています。


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8月15日(日)

アフガニスタン大統領 国外へ脱出

アフガニスタンのアシュラフ・ガニ大統領が首都のカブールから、隣国のタジキスタンへ向かったと報じられました。アフガニスタンでは反政府勢力のタリバンが次々と都市を制圧し、15日には首都が包囲されていました。

 

8月23日(月)

教員免許の更新制、廃止へ

教員免許に対して10年の期限を設け、講習を受けないと失効する「教員免許更新制」について、早ければ2023年度から廃止する方針を荻生田文部科学大臣が明かしました。
この教員免許更新制度は、教員の資質を確保する目的で2009年から行われていましたが、人手不足や、教員の負担が増える、現職の教員が更新をし忘れて教壇に立てなくなる「うっかり失効」などが課題としてあげられていました。

 

8月24日(火)

東京パラリンピック開催へ

東京パラリンピックの開会式が、東京都の国立競技場開かれました。
予定では161の国と地域の約4400人以上が参加予定、22競技539種目が実施されます。
9月5日(日)が閉会式予定です。

 

8月25日(水)

ファイザー製ワクチン、3か月抗体の量が4分の1に

藤田医科(愛知県)はファイザー製のワクチンについて、1回目に接種してから3か月後の抗体の量が、2回目に接種したときの14日後と比べて4分の1まで減少していることを発表しました。
また、年代別や男女別に抗体の量の平均値を比較しましたが、年代や性別関係なく同じように抗体の減少が見られました。

8月30日(月)

・ベネチア建築展の最高賞 企画に日本人建築家携わる

世界最大規模の建築展、ベネチア・ビエンナーレ国際建築展の授与式がイタリアのベネチアで行われました。
日本人建築家の寺本健一さんが企画、構成を担当したアラブ首長国連邦館の展示が、国別参加部門で最高賞の金獅子賞を受賞しました。

・アフガニスタンに派遣した自衛隊 撤収へ

アフガニスタン情勢の悪化を受けて、岸信夫防衛大臣は派遣していた自衛隊機の撤退を決めました。
アフガニスタンに駐留するアメリカ軍が31日に撤退期限を迎えることから、自衛隊を撤収させる方針を固めました。

8月31日(火)

・来年度予算 概算要求111兆円超

来年度の予算について、各省庁からの概算要求が出そろい111兆円を超えることがわかりました。これは4年連続、過去最大の金額になると言われています。コロナ禍の影響が見通せないことから、今度さらに要求額が増える可能性もあります。

概算要求とは

日本政府の各省庁が次年度の政策を実行するために必要なおよその予算を要求すること。

毎年、8月末までに財務省に提出しなくてはならない。

・環境省、炭素税を導入を要望

環境省は地球温暖化対策として、二酸化炭素(CO)の排出量によって税金をかける「炭素税」の導入を本格的に要望しました。具体的には「カーボンプライジング」として、炭素税を含め、COに値段をつけて排出量の削減を促すというものです。

企業にも新たな負担がかかるため、経済産業省は導入に対して慎重な姿勢を示しています。

すでに炭素税を導入している主な国は、フィンランド、スウェーデン、デンマーク、スイスなど。