「正解は”越後製菓”!」日本の地形どうやって覚える?

「正解は”越後製菓”!」日本の地形どうやって覚える?

こんにちは。
ジスタオンライン教室です。

今回は、日本の地形の覚え方について図解していきます。

生徒がある日、学校から「小テストをするから覚えなさい」とプリント渡されました。
山脈、山地、河川、平野などが日本地図にごちゃっと書いてあるプリント。
好きな子はこういうのパパッと覚えちゃうんですが、苦手な子にとっては本当にしんどい・・・。

今回は覚えるのが苦手な子のために、図解していきます。

ポイント

⓪?
①「山脈・山地」「河川」「平野・盆地・台地」など分ける
②地図中に自分で地形とその横に名前をオレンジペンで書き込む
(自分でテストしやすいように番号などを振るとよい)
③赤シートで隠して覚える

山脈 山地 学習ツール番号 G-1
河川 学習ツール番号G-2
平野・盆地、台地 学習ツール番号G-3

重要なのは、少し時間がかかっても地形を自分で日本地図に書き込むこと。
場所と名前が一致しなければ、テストや入試で問われている問題番号を変えられたら書けない・・・なんてことにもなりかねません。


あとはイメージでしょうか・・・
「正解は”越後製菓”」でお馴染みのみんな知ってる越後製菓のCMですが、あれってかなり地理を勉強するにはいいと思うんです。
「越後製菓」→「餅」→「米」→「新潟」→「越後平野」みたいに(笑)

かなり前すぎるんで誰も知らないかもしれないですけど、所ジョージさんの「十勝ヨーグルト」のCMで、
「十勝ヨーグルト」→「乳製品」→「北海道」→「十勝平野」と覚えたものです(笑)なつかしい・・・。

ただ、もっと効率よく覚える方法はないですか?と聞かれたら、大真面目にこう答えます。

⓪「まず、都道府県の名前と位置を完璧に覚えて」です

これが入っているかいないかでだいぶ暗記にかかる時間が変わってくるはずです。

覚えたら必ずチェック!!

大好評!便利なテスト用プリントが無料でダウンロードできます。

学習ツール番号は、山脈・山地が「G-1」、河川が「G-2」、平野・盆地・台地が「G-3」です。
ダウンロード時に学習ツール番号がいります。

そもそも論、「暗記の方法から教えてほしい!」という人は、2週間トライアル(無料)にお申込みください。
暗記から、覚えたかどうかの確認テストまでをお手伝いいたします(^^)/
予約フォームに必須事項を入力し、その他(自由記述欄)の欄に「2週間トライアル G-〇」と暗記を手伝ってほしい学習ツール番号を記入してください。