時事ニュース 2021年2月1週目 ミャンマーの軍事クーデター 発生した背景は?

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2月2日(火)

・節分の日

2日が節分になるのは、1897年(明治30年)2月2月以来、124年ぶりです。
節分の日は2月3日というイメージがありますが、なぜ今年は2日なのでしょう。
立春の前日を節分としており、立春の日によって節分の日がきまります。

各季節のはじまりとされる立春をはじめ立夏、立秋、立冬は、地球が太陽のまわりを1周(公転)する軌道上の位置のことです。つまり立春の場所を通過した日が立春ということになります。地球は太陽のまわりを1年かけて公転すると習ったと思いますが、実は公転周期は1年(365日)ぴったりではなく6時間弱短いのです。そのため、毎年少しずつ立春の場所を地球が通過する時刻が年々ずれて遅くなっていくので、立春の日が2月3日になったり、4日なったりするため節分の日もかわるということになります。

また今年の恵方は南南東だそうです。しっかりチェックしておきましょう!

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・ミャンマーで軍事クーデターが起きる

ミャンマー国軍は1日、「国家権限を掌握した」と表明し、クーデターを実行しました。これにより、政府与党の国民民主連盟(NLD)を率いるアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相や、ウィン・ミン大統領、NLDの複数の幹部らを拘束されました。国軍は昨年11月にNLDが圧勝した総選挙に多くの不正があったと指摘しています。

アウン・サン・スー・チーさんは、1991年のノーベル平和賞を受賞者です。

ミャンマーの位置を地図で確認しておきましょう。

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出典 白地図専門店

https://www.freemap.jp/free.html

2月3日(水)

政府は新型コロナ特別措置法にもとづき、十一都府県(東京、埼玉、千葉、神奈川、栃木、愛知、岐阜、大阪、京都、兵庫、福岡)に発令中の緊急事態宣言について、栃木県のみ解除、十都府県では1か月(3月7日まで)延長することを決定しました。

菅首相は、感染状況が改善すれば期限を待たずに順次、宣言を解除する方針を表明しました。

緊急事態宣言は人口の多い東京、大阪、愛知とその周辺の県に出されていますね。
各都府県の場所を地図で確認しましょう。

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2月4日(木)

新型コロナウイルス対策の関連法改正が成立しました。即日交付され、13日より施行されます。

主な内容として緊急事態宣言の前段階にあたる「まん延防止等重点措置」を新設しました。これにより、対象になった都道府県の知事は飲食店などに営業時間短縮などを命令できるようになりました。

2月5日(金)

・女性蔑視発言により森会長謝罪

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長は、会議で「女性がたくさん入る理事会は時間がかかる」などと発言したことに謝罪し、発言の撤回を表明しました。


・川崎重工業、PCR検査の全自動システムを開発

川崎重工業(東京)は、新型コロナウイルスのPCR検査の全自動システムを開発しました。藤田医科大(愛知県豊明市)で、2月中旬をめどに稼働をはじめる予定です。これにより、1日最大2500件の検査が可能になります。


いかがだったでしょうか。

個人的には2月2日の節分が124年ぶりということが衝撃的でした。理科の天体の内容とも密接にかかわってくる内容でしたね。立春の日を迎えたとはいえ、まだまだ寒い日がつづきそうですね。

受験シーズンがスタートをきりましたが、体調管理には気をつけましょう。